福井ブロック協議会 委員長基本方針,事業計画

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委員長 基本方針,事業計画

ふくいの活力(ちから)協働委員会 基本方針

  委員長 鷲田 裕之
[(社)鯖江青年会議所]

<基本方針>
 各LOMでは、地域社会に対する強い志を持ったメンバーが、地域のためにどうすれば良いのかを考え、日々社会貢献活動を率先して推進しています。これらの10LOMの志を共有し、共鳴まで発展させれば、単に感動を分かち合うだけでなく、地域に私たちのメッセージがより広がって行くと共に、JCの価値が高まっていくなど素晴らしい相乗効果を生むはずです。
 そこで、10LOMが足並みを揃えたブロック協議会のスケールメリットを生かした活動として、環境問題と青少年の郷育(郷土を愛し誇りに思う心を育む)に取り組みます。この身近でそして次世代にも影響をも及ぼすテーマに対して、同じ危機感を持つ方は大勢いるはずです。誰かに任せておけば大丈夫というものではなく、我々一人ひとりが役割を果たしていかなければその解決には向かいません。一人ひとりの力は小さくても、みんなが規範意識を持ち、誰でも出来ることから積極的に発言・行動し、活力(ちから)を結集すれば、それは大きな力になり、その力は必ず良い結果に結びつきます。大人たちと青少年たちそれぞれが、自然からの有り難さを知り、社会に貢献する喜びを共感できれば、互いに信頼関係を高めることができ、さらには自然環境を大切なものと認識すれば、それは人や郷土への思いやり、そして自分に対する自信と誇りを持てることにも繋がります。そこで、当委員会では、この活動を各LOMへよりわかり易くより多くの方へ伝え、協働して実践することで、各LOMと共に福井県内全域にこれまでにない最高の成果を生み出します。
 強い志を持つ私たち10LOMが連携し行動すれば、JCとしての存在意義を再認識できるだけでなく、地域に誇りと安寧を持って暮らすことができ、ひいては次世代への明るい豊かな社会の創造に繋がります。

<事業計画>
1.協働運動を用いた環境教育事業の実施
2.協働運動・連携推進運動の推進と支援

新入会員研修委員会 基本方針

  委員長 川口 修史
[(社)敦賀青年会議所]

<基本方針>
 近年、福井県内10LOMにおける会員減少が問題になっています。社会情勢が向かい風となり新入会員の獲得が難しくなっている状況と考えます。そのような中、新入会員に期待されるウエイトが多くなってきているのではないでしょうか。そこで当委員会はブロックとしてのスケールメリットを活かし、各LOM新入会員との交流の場で、実践的な研修を行い、JC活動を広く理解して、自己のスキルアップに繋げる事を目的とします。
 新入会員は入会動機も様々で、入会後も「この時勢にJC」「JCって何」とさまざまな疑問を抱えているのではないでしょうか。 また新入会員にとっては何もかもがはじめての経験で、何をしていいかわからないのが現状です。そんなさまざまな想いの新入会員にまず活動内容や理念等、JCの基礎を学んでいただきます。「JCとはどういうものなのか」ただ漠然と考えていたJCというものを考え理解し、これからJC活動をしていく為の基盤を作ります。また、JCの公式プログラムを用い研修することによって、LOMの枠を超えたメンバー同士が様々な疑問を話し合い、その中で芽生える連帯感や仲間意識を育て、それが10LOMの揺ぎ無い団結力と情熱に繋がると考えます。一人ではできなかったことも、仲間と共になら達成できることを体験し、沢山のメンバーと交流することで、新たな発見や自己のスキルアップに繋がり、ひいては「JCを楽しく思う」「JCを好きだと思う」きっかけ作りになると考えます。また、対内広報誌を通して、LOMの枠を超え、情報を共有することによって、福井県内10LOMの共鳴に繋げます。
 新入会員オリエンテーションを共にやり遂げた達成感や様々な経験と出会いが、JAYCEEとしての自覚と誇りを持つ事になり、それがこれからのJC活動の活力(ちから)となる、次代のJCを創る礎となります。

<事業計画>
1.新入会員オリエンテーションの企画・運営・実施(4月)
2.対内機関紙「開発と連帯」の作成・発行(10月)

コンファレンス運営委員会 基本方針

  委員長 髙木和彦
[三方五湖青年会議所]

<基本方針>
 福井県内10LOMにおいて、会員の減少傾向は火を見るよりも明らかであります。この様な状況下だからこそ、我々福井ブロック協議会は、スケールメリットを活かした事業や交流を行わなければいけないと考えます。それは、10LOM、そして会員相互、更には地域住民と誇りある「ふくい」を共鳴、共創する事であり、各LOMとして、またJAYCEEとしての更なる資質向上をはかる事であります。
 社会情勢、経済情勢など目まぐるしく変化する現代社会の中で、10LOMのメンバーが一堂に会するブロックコンファレンスにおいても、近年その開催目的、意義が問われています。今年度、コンファレンス運営委員会では、今一度ブロックコンファレンスの在り方を追及し開催する事により、今後私たちが地域社会にどのように向き合い、青年会議所運動を活かしていくべきかを考察する機会とします。また公益法人制度改革がスタートする本年、ややもすれば閉鎖的だったブロックコンファレンスにおいて、公益の重要性を十分に考慮したうえで開催します。そして、我々JCは市民と地域に密着した運動を展開する組織として、地域(まち)づくりや市民(ひと)づくりの問題は、市民一人ひとりの日常生活に深く密接していることを広く地域住民に発信する事により、市民意識の変革に結び付けていきます。また言うまでもなく、ブロックコンファレンスを通して、多くのメンバーと友情を育み、JCの可能性を大いに論じることで、己の資質を磨き、そして今後の青年会議所運動に活かして頂きます。
 福井ブロック協議会での共鳴が10LOMの活力(ちから)、またJAYCEEの活力(ちから)の向上へ繋がります。そして、LOMと地域の共鳴は、自信と誇りに満ちた「ふくい」を創造する活力(ちから)となります。

<事業計画>
1.ブロックコンファレンスの企画・実施(8月)

LOMの活力(ちから)共鳴委員会 基本方針

委員長 齋藤 勇
[(社)勝山青年会議所]

<基本方針>
 福井県内10LOMにおいて、「明るい豊かな社会」にむけて、地域の特色を活かした素晴らしい「市民(ひと)づくり・地域(まち)づくり」が展開されています。これらの運動に対して福井ブロック協議会の役割は、情報共有やメンバーの能力向上などのLOM支援の強化と考えます。わたしたちのまち「ふくい」において10LOMの特色ある事業を共有することにより、さらなる青年会議所運動の活性化に繋がります。
 青年会議所の運動とは、「明るい豊かな社会」 にむけて日々修練を怠らず、地域や社会への貢献などを目的とし、さまざまな手法を用いて事業を行い、目的の実現性や今後の展望を模索することです。福井県内10LOMにおいても、英知と勇気と情熱を傾けて素晴らしい運動が展開されており、それぞれに成果をあげています。当委員会は、10LOMの一助となるべく「市民(ひと)づくり・地域(まち)づくり」などの事業内容をさまざまな方向から共有していきます。社会情勢による青年会議所のおかれている立場は、刻々と変化し続け、常に私たちに多くの課題を投げかけています。そのたびに私たちは、多くの時間を費やし議論を重ね、導き出された中から事業を行い、そして事業を振り返り検証しています。それらの取り組みを集約し、さらに異なる視点から評価をうけたうえで、福井ブロック内全会員に発信していきます。会員個々が各LOMの魅力や価値観を感じることで、新たな発想と成長に繋がり、これからの青年会議所運動の発展として10LOMの活力(ちから)になると考えます。
 今一度、揺ぎ無い理念と団結力をもった10LOMの活力(ちから)をお互いにしっかり分かちあい、認めあい、そして響きあうことで、今後さらなる『誇りある「ふくい」の共創にむけて』への道を進むことができるものと確信します。

<事業計画>
1.福井ブロック内褒賞の企画・実施(10月)

今後の予定

 7/12(土) 地区フォーラム
          in 燕三条(新潟県)  
 7/22(火) 第7回 会員会議所会議
          越前市文化センター 18:30~

○ ふくいグリーンカーテン大作戦
 7/26(土) パレア若狭(若狭町)
 7/27(日) あわら湯のまち駅(あわら市)
    平章小学校(坂井市丸岡)
    勝山市立図書館(勝山市)
    大野市役所(大野市)
    鯖江市民活動交流センター(鯖江市)
    美浜町総合体育館(美浜町)
 8/2(土) 敦賀ポートン(敦賀市)
 8/10(日) 福井県立図書館(福井市)
 8/14(木) 越前市市役所(越前市) 

  8/31(日) 環境フェスタ in 三方五湖
         (ブロックコンファレンス)