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| 「放て!北陸信越の元気〜故郷の誇りの共有(集積)〜」 ダウンロードのご案内 |
私たちの北陸信越には、大都市圏と程よい距離を保つことで守られた風習や独自性などの「誇り」と「日本の魂」が色濃く残されております。 今回、社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会「故郷の誇り委員会」では各地に点在する「誇り」を集約することで、我々ひとり一人が、その「誇り」が大いなる地域の力であることに気づき、育み、発展させることで、ローカルコミュニティーをより強固なものとすると確信し、北陸信越地区を構成する長野、新潟、富山、石川、福井の5県でアンケートを実施しました。 そして此処に暮す人たちが互いに協力しながら、未来に向かってより良いまちをつくる一助になるだけでなく、日本をも拓く大切なひとつの鍵となることを祈念して、本書をまとめました。
なお「放て!北陸信越の元気〜故郷の誇りの共有(集積)〜」の詳細については下記ホームページをご参照ください。(クリックしてください)
http://www.chiku-library.com/ |
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| 「北陸信越地区協議会 地区フォーラム in 燕三条」ご報告 |

  此度は「北陸信越地区協議会 地区フォーラム in 燕三条」に多くのJCメンバーの皆様にご参加いただきありがとうございました。 また、2009ASPAC長野大会の副主管締結式には、午前9時開催ということで、各青年会議所の理事長の皆様の中には、早朝から長距離を車にてご移動された方もいらっしゃったかと思いますが、無事に69LOMの皆様に調印していただくことが出来、改めて北陸信越地区に所属するメンバーの皆様のあたたかい友情に感謝いたします。 さて今回の「地区フォーラムIN燕三条」では、公益法人制度改革を見据え、JCメンバーによるメンバーのための大会で無く、地域の皆様と一体となり各地域のひかりを一同に会す機会を創造することで、改めて「故郷の誇り」を認識するともに、各地域のローカルコミュニティー復活を、ここ北陸信越地区から宣言し「気高き日本」の創造につなげることを目的に数々の「挑戦」を行いました。今後に向けての課題もあったのも事実ですが、道無き道に踏み出した一歩が、 これからのJCが行う「コンファレンス」または「フォーラム」のあり方について提案できたとしたら幸いだと思います。
なお「地区フォーラムIN燕三条」の詳細については下記ホームページをご参照ください。(クリックしてください)
(社)日本青年会議所 北陸信越地区協議会 地区フォーラムIN燕三条 ホームページ |
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| 「OMOIYARIの森プロジェクト」のご報告 |
  
2008年度北陸信越地区協議会SD実践委員会では、これまでのGTS、ACPを通じた研鑽と貢献活動の実績を踏まえ、未来へと繋がる意義ある事業を構築する手段として、生命の根源にある「森づくり」を通して、OMOIYARIの心を育み、広めていくことを目的に、6月14日〜6月15日の2日間の日程で、長野県長野市の飯綱高原にて「OMOIYARIの森プロジェクト」を開催いたしました。 「森つくり」1日目は、植樹のための下準備として、杉を中心とした約60年の人口林を間伐した植樹エリアの下草刈りや整地、区切りを行いました。また、夕刻より「持続可能な社会における再生可能支弁の役割」と題し「オークヴィレッジ」代表ならびに「トヨタ白川郷自然学校」設立校長である、稲本 正氏による講演も行われました。 そして「森つくり」2日目は、杉などの針葉樹の後に、ミズナラ、クリ、ヤマザクなど3000本の広葉樹を植樹し植生の多様性を図りました。地力を蘇らせるとともに、森林が担う環境への多面的機能を飛躍的に回復させることを期待します。 環境との共生を図りながら持続可能な発展を目指す現代社会において、環境問題等がもたらす「負の遺産」で将来の世代が犠牲にならないよう、地球規模の視野を持つと同時に、我々が住む日本から自分たちの足元を見つめ直し、そして世界にも誇りを持って発信・行動することが必要ではないでしょうか。 その意味において、本事業で行った植樹による地球環境の影響は正直、微々たるものです。しかし、この事業がきっかけとなって各々が気づき、各々のLOMの活動に反映された結果、地域が変わり、それが日本ならびに世界へと伝播していくことを祈念いたします。 最後に本事業へ多くのメンバーや家族の皆様にご参加いただきありがとうございます。心より御礼申し上げます。 |
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| 日本JC 北陸信越地区協議会ホームページへようこそ |

2008年度 社団法人日本青年会議所 北陸信越地区協議会 会 長 山村 和永
平素は北陸信越地区協議会に対し、多大なるご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。本年も引き続き倍旧のご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 さて、私たちを取り巻く環境は、急激な社会変化の陰で、経済・政治・福祉・環境・教育など様々な問題が山積しております。世界に目を向けますと、人口は増加の一途を辿り、アジアの国々や旧社会主義国家の目覚しい経済発展を遂げる中、地球環境や資源問題といった世界共有の問題を抱えています。責任世代としての私たちには今、これら喫緊の課題を真摯に受け止め、既成概念に捉われない新たな価値観による社会の構築が求められております。 日本JCが掲げる「気高き日本の創造」を具現化するためには、各地域の活力、即ち「ローカルコミュニティの復活」が不可欠となります。 確固たる地域の確立が求められている現在、自らの意思による社会の創造を主眼とした、個の輝きを大切にし、地域の特性を活かした「故郷の誇り」の創造こそが義であり、今後の日本を拓く鍵となる事を一人ひとりが自覚する事が重要です。 2008年度北陸信越地区協議会では、
陽志水翔(ようしすいしょう) 北陸信越(われら)が拓く「気高き日本」 紡ぐ故郷の誇り 放つ我等の魂(こころ) をスローガンに掲げ、先人達によって伝承されて来たあらゆる誇りを見つめ直し、より力強く結集し、未来を見つめるビジョンとして発信すると共に、軸足の定まった運動の展開によって「ローカルコミュニティ」を復活して行きます。それが、地域の可能性を拓き、日本を支え、やがては世界平和実現の源となるのだと信じ、地域の発展と共に日本そして世界の未来を拓く覚悟で、運動に邁進して参る所存でございますので、今後とも更なるご支援並びにご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶に代えさせて頂きます。 |
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