logo logo
社団法人日本青年会議所のホームページにお越しいただきました。
 LOM及び各協議会の国際協力活動の支援・協力に関するお問い合わせ

LOM及び各協議会の国際協力活動の支援・協力に関するお問い合わせは、下記のメールアドレスまでお気軽にどうぞ。

担当副委員長 前田 義之
maeda@shinei-inc.net

 メインメニュー
 ログイン
会員ID:

パスワード:


 検索

高度な検索
 新着情報

 日本JC 国際協力関係委員会ホームページへようこそ!
「OMOIYARI」を軸にした民間外交を通じ、JAYCEE一人ひとりが、美徳にあふれる精神性を持ち、積極的に国際協力に関わっていくことで、強く誠実な「気高き日本」を創造し、世界の中での日本の存在意義を高め、真の恒久的な世界平和を実現します。

 一年間の御礼
2008年度社団法人日本青年会議所の活動も残すところ5日となりました。

 予定者段階より活動をはじめました国際協力関係委員会(ICSC)の各種事業に際しましては
皆様に絶大なるご支援とご協力を頂きましたこと、委員会を代表し心より御礼申し上げます。
当委員会は、3つの小委員会にわかれ、それぞれ新興国に関する調査研究及びブラジル交流ミッション、
NPO法人国境なき奉仕団事務局及び国内外の災害活動支援窓口、そしてJCI-APDC支援及び
JCIオペレーションホープ窓口と、国内外の幅広いシーンで活動の機会を与えていただきました。

 それぞれの小委員会は業務分掌が大きく異なりますが、この違いこそが見事な3本柱としてお互いを
支えあい、結果として当委員会の事業の柱の一つでありましたブラジル交流ミッションが、インドにおける
世界会議にてJCIアワード国際開発部門最優秀賞を受賞する栄誉を頂くことができました。

この賞は、我が国際協力関係委員会の誉れ高き栄誉であり、また日本の誇りでもあると考えています。
12月31日をもって委員会メンバーはそれぞれのLOMに戻りますが、2008ICSC一同これからも気高き日本
を創造するため邁進してまいります。

 どうぞ、今後とも宜しくお願い致します。一年間、誠にありがとうございました。


 日伯交流100周年記念折り紙プロジェクト完了!

一年間をかけて皆様にご協力いただきました日伯交流100周年記念の折り紙プロジェクトですが、先日無事完成し、ブラジル国会議事堂にて除幕式が行われました。50万個の折り紙で作られた高さ3.5メートル幅9.5メートルという巨大な折り紙パネルがこれから先永遠に展示されるということです。

皆様の多大なるご協力のお陰でかんせいしましたこのパネル、いつか御自身の目でもご覧いただければと願ってやみません。

心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


 岩手・宮城内陸地震について


 本年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震に際して、全国会員会議所メンバー皆様よりお寄せいただきました義捐金は、被害状況が甚大であった宮城県栗原市への復興支援として(社)栗原青年会議所様に拠出させていただきました。(義捐金総¥5,983,013)   また、以下にて(社)栗原青年会議所様並びに東北地区協議会様における復興支援に関する活動内容をご報告させていただきます。 ・風評被害を受けている経済団体と協力し、地域一丸となって復興しようとする意識の共有を目的にメデイアを介し広く発信させていただきました。 以下のリンクをクリックすると掲載広告をご覧になれます。


広告へのリンク


以下は ㈳栗原青年会議所 佐藤 浩理事長より頂戴しました御礼状です。


「岩手・宮城内陸地震の風評被害に対する活動について」


はじめに、岩手・宮城内陸地震により被害を受けられた皆様にあらためて心から御見舞い申し上げます。
 また、地震発生後より頂戴いたしました大変多くのご支援に対しまして㈳栗原青年会議所会員をはじめとし地域住民一同よりあらためて心から感謝申し上げます。
 今回の地震は「山は安心」という住民の古くからの考え方を全てくつがえしてしまうものでした。
震度6強6弱の範囲が広い中、被害が甚大だったのは栗駒山に近いエリアで、住民は今もなお仮設住宅での生活を強いられています。6弱のエリア(栗原市の西部)でも家屋の倒壊は比較的少なかったものの、損傷の激しい建物がとても多くあったのも事実です。
 そのような中、地震発生直後よりメディアではやはり被害が甚大な地域を中心に、地震のすごさを報道していただきました。その事実の報道が、大変多くのご支援を頂くことにつながったのであると考えております。しかしながらその一方で、宮城・岩手県のみならず東北全体が危険であるかのように感じ取られてしまうといった「風評被害」が各地で起こり東北全体のイメージの低下を余儀なくされました。
被害が甚大な地域が完全に復旧する為には多くの時間と、多くの費用と、多くの労力を必要とし、またどのように復興するのかという事も踏まえて多くの協議が必要とされると考えます。復旧だけを考えれば、まだまだ費用を必要とするところではありますが、㈳栗原青年会議所と致しましては、今後の復興は、広い範囲での風評被害を打破し、地域経済が回復することがとても大切であるという考えの下、全国の多くの皆様からいただいた義捐金を有効に役立てるための手段として、メディアを使った告知広告を出すことに致しました。そのことによって「東北は安全だ」、「被災地も復旧が進んで頑張っているから訪ねても大丈夫」という事を少しでも多くの人に知っていただき、多くの人に笑顔を見に来てほしいのです。そしてまた、東北の人々には全国の青年会議所のみんなが応援してくれているということを知って頂たかたのです。
最後になりましたが、私たちふるさとの被災地に対し多くの御支援を頂きました皆様に改めて心から厚く厚く感謝いたします。本当にありがとうございます。そして私たち被災地住民・東北はこれからも復興に向けて力強く頑張って参ります。


(社)栗原青年会議所 理事長 佐藤 浩


 



 


 Nothing But Nets キャンペーン


上記をクリックすると、PDFチラシをご覧になれます。

 

マラリア撲滅運動JCI Nothing But Netsキャンペーン
口座閉鎖のお知らせ

 

金風の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。皆様におかれましてはご多用の日々をお過ごしのことと拝察いたします。平素は社団法人日本青年会議所に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、標題の件につきまして、2008年3月より国際青年会議は国連基金の行うマラリア撲滅運動に協力し始まりましたマラリア撲滅運動JCI Nothing But Nets Campaignにつきまして各地会員会議所、各地区協議会、各ブロック協議会の皆様に多大なご理解とご支援を賜りまして誠にありがとうございました。お陰様で日本全国各地より協力金を集めさせて頂くことができました。

 開設しておりました義捐金受け入れ口座は本日10月7日(火)を持って閉鎖させていただきます。

また、今後のこの件に関する報告は国際協力関係委員会ホームページに掲載致します。(http://www08.jaycee.or.jp/2008/cooperation/)皆様からの温かいご支援、誠にありがとうございました。

 敬具

 

 

閉鎖振込口座

銀行名: 三井住友銀行 麹町支店(店番号218)口座番号:8914821

口座名: 社団法人日本青年会議所JCI NOTHING BUT NETS CAMPAIGN

 

 

本件に関する問い合わせ先:

社団法人 日本青年会議所 国際グループ 国際協力関係委員会 

       Nothing But Nets担当 木ノ内 勝己

      電話 05974-7-4346 携帯電話 090-7747-5737            


 中国四川大地震災害支援に関するお知らせ




本年、5月12日に発生した中国四川大地震に際して、全国の会員会議所様よりお寄せいただきました義捐金は
四川の復興支援として以下の通り、中国青年企業家協会様及び中華人民共和国駐日本国大使館様へ拠出させて
いただきました。(義捐金総額¥5,412,278)

1)中国青年企業家協会         ¥2,000,000
  【振込先】
口座開設銀行 中国工商銀行 北京支店
   口座名義   中国青年企業家協会

2)中華人民共和国駐日本国大使館  ¥3,412,278
  【振込先】  
口座開設銀行 中国銀行東京支店
  口座名義  中国地震被災地に対する緊急募金

 折り紙プロジェクト

社団法人日本青年会議所国際協力関係委員会では、本年度ブラジルとの交流事業を来る6月12日よりブラジル サンパウロにて開催いたします。そこで、当委員会としても、ブラジル政府の公式イベントである、折り紙プロジェクトに積極的に参加していくこととなりました。

ブラジルは日本から見れば地球の裏側にある遠い国ではありますが、我々日本人の心を宿す多くの日系人がブラジル各地で活躍しています。

是非本サイトをご覧の皆様にも、本事業にご参加いただき、願い事を書いた折り紙とともに、遠いブラジルに思いを馳せて頂ければ幸いに存じます。


 関連リンク集

NPO法人 国境なき奉仕団

JCI-APDC 


 APDCサポートチーム

 我々APDCサポートチームは、APDCオフィサーの皆様の活動が万事支障なく活動をしていただくため、小嶋APDC事務総長の指揮の基で毎回のAPDCミーティング・APDCナイトの設営をはじめ、アテンド業務等様々なサポート業務を行っております。

我々APDCサポートチームは、オフィサーの皆様と出会えたこの機会を感謝し、また日本JCの一員として恥じることのないよう、一つ一つの業務を誠心誠意、思いやりの気持ちを持って対応させて頂いております。

担当副委員長 中本雅司