
引用:
youtube「わたしの竹島ですが、何か?」、説明文からの引用
現在、竹島(島根県隠岐郡隠岐の島町)は韓国に不法占拠されています。これまで(社)日本青年会議所中国地区島根ブロックや各種団体・自治体が、様々な学術的啓発の運動を行ったにも関わらず、県民の意識も高まっているとは言えず、国民も政府もこの問題に積極的あるとは言えません。なぜ竹島問題に対して国内世論も高まりを見せず、政府も動きがないのでしょうか? 当動画は、両国の学術交流や民間交流の不足にその原因があるのではなく、日本国民の国家主権意識欠如、共同体への帰属心欠如が真の問題であることを訴えます。「わたしの竹島ですが、何か?」と自然に言える国民の集まりこそ、明るい豊かな社会なのです。
【2008年度(社)日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会】
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「あなた」の土地が外国に不法占拠されています
もしあなたの土地が隣人に競り取られたり、あなたのお子様が誘拐されたりしたら、あなたは激怒することでしょう。理由は簡単です。それは、その土地やお子様は「あなた」に帰属しているからです。竹島(島根県隠岐郡隠岐の島町)は歴史的にも国際法的にも日本固有の領土であり、その周辺海域も日本の海です。この竹島が韓国に不法占拠されている事実を、皆さんはご承知のことと思います。しかし、私たちの領土・領海が他人に横取りされている状態に、私たちはどうして平然としていられるのでしょうか?
共同体への帰属心を失った私たち
敗戦後の社会で私たちが最大の価値のひとつとしたのは個人主義でした。他人に迷惑をかけない範囲で自分のやりたいこと、心地のよいことを、自由に最大限に追求すべきだと。この思想は、やがて共同体への帰属心を失わせていきます。一番身近な共同体は家族であり、そして一番大きな共同体は国家です。帰属心の喪失は家族愛・愛郷心・愛国心を、そして共同体からの遊離は道徳や倫理、さらには幸福への確信を奪っていきました。
竹島問題は国内問題
日本における領土問題の本質はこの個人主義と、共同体への帰属心の欠如です。決して諸外国の対応や、相互の理解不足が問題なのではありません。竹島問題は私たち日本人の心の問題、国民としてのアイデンティティー喪失の問題であり、それは国家主権を内側から脅かす問題です。決して島根県民だけの問題ではなく、国民全員の問題なのです。
「わたし」の竹島と自然に言えること
北方領土・尖閣諸島とともに、日本の国土である竹島は「あなた」に帰属しています。個人の生活には利益のない島かもしれません。しかし国民一人一人が、何の迷いもなく、当然のごとく「わたしの竹島ですが、何か?」と言える人々の集まりこそ、自分さえよければいいという個人主義を克服した「明るく豊かな社会」ではないでしょうか。今こそ、我々JCが率先して行動しましょう。
2008年度(社)日本青年会議所中国地区島根ブロック協議会郷土愛育成委員会
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参考資料リンク
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■日本政府の竹島領有に関する見解(外務省ホームページより)
引用:
竹島の領有権に関する我が国の一貫した立場
1. 竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です。
2. 韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html
■パンフレット「竹島問題を理解するための10のポイント」(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/pdfs/pmp_10issues.pdf
■Web竹島問題研究所 かえれ島と海(島根県総務課)
http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima
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委員会の動き
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・7月16日全国地域青年会議所711LOMに竹島ポスターを711枚、配布します。
・7月15日より島根県内地域青年会議所(10LOM)に約650枚配布します。
・以降、県内を竹島ポスターで埋め尽くすべく、ポスター掲載促進運動を展開します。ご協力くださる事業所・個人の皆様はご連絡ください。
・7月19・20日パシフィコ横浜(横浜市)で開催される(社)日本青年会議所主催サマーカンファレンスにおいて、竹島問題についてアピール運動をします。「私の竹島ですが、何か?」と叫んでくださる方を募集しています。当委員会は日本青年会議所領土・領海問題委員会のセミナー「海洋国家日本の安全保障と国益」(2008/7/19 13:30-15:00)の前後で竹島アピールを行います。講師は鈴木宗男氏、佐藤 優氏です。
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竹島問題啓発運動 |